レバレッジETFを用いた売買結果

2014年頃の管理人のETFを用いたトレード結果

こんにちは。株式投資家のHiroです。

今日は、2014年頃に取り組んでいたスイングトレード、ポジショントレードの売買結果の一部をご紹介します。中期投資だけでなく、短期投資にも取り組んでいた時期があったのです。

管理人のETF投資


【トレードに使用した証券会社&ETF】

・証券口座:SBI証券
・ツール:SBI証券のハイパーSBI
・銘柄:NEXT FUNDS日経平均レバレッジ・インデックス連動型(1570)

当時の投資結果が短期売買に挑戦されている方の参考になればと思います。


(2019年1月6日 )

2014年頃のポジショントレード投資の結果

2014年頃の管理人は、スイングトレード、ポジショントレード(暴落を狙った株式投資のような物)など、複数の売買を組み合わせた投資を行っていました。今は、スイングトレードをやっていませんが、2014年頃に挑戦していたのです。

当時の短期売買の悩みは、銘柄を絞って緩くトレードをしていたのでエントリー回数が少なすぎてメンタル面を思うように鍛える事ができませんでした。

素振りでいうバットを振る回数が圧倒的に少なく鍛練が進まない・・・これは、当時の課題でもありました。



2014年8月以降のポジショントレードの投資結果

ポジショントレードの基本的な投資戦略は、年末から年始春先までの相場が上昇しやすい特性を利用して、中長期的なトレードを組み合わせています。

下記のように、2014年8月の暴落あたりから株を多めに仕込んで、少しだけ利益を確定しながらも、再び暴落したら買い足して、年明けまで引っ張るようなトレードです。

なお、5月中旬の株価の低迷していた時期にで仕込めれば良かったのですが、情けない事に買いそびれました。トレンドの転換点の判断、売買は難しいですよね。

2014年8月以降のポジショントレードの投資結果


下記が、その当時のエントリーとエグジットの記録です。Lはロングポジション(買い建て)で、売り決済のタイミングがどの辺にあるのかを示したのが下記の図です。数字はエントリーした口数と約定価格です。

2014年8月以降のポジショントレードの具体的な売買内容


基本的には、一直線に相場は上昇しませんから、適度に利益確定をしながら、調整したら買い増して、一部利益確定の流れです。資産を「守りながら増やす」戦略です。

それぞれの一部売却時の利益率と金額は


2014/9/19: 50口売 利益率+15.9%+78,002円
2014/11/7: 30口売 利益率+21.0%+64,837円
2014/11/14: 30口売 利益率+28.0%+86,241円

↑あまりの相場の上昇スピードに、誘惑に負けて利益確定を多めにする(笑)


2014年10月11日時点で、40口(+25.69%)を保有して引っ張っていました。中期投資となるポジショントレードは、管理人の性格に合う投資スタイルでしたので、今でも続けています。



散々な結果となったスイングトレードの売買結果

2014年当時は、日経225連動型上場投資信託(1321)を使って短期投資となるスイングトレードにも挑戦していました。保有期間は、数日程度です。

当初のスイングトレードでは、勝ったり、負けたりを繰り返しましたが、それでもトータルで利益になっていました。利益になったので無論、調子に乗る訳です。

スイングトレードの具体的な売買内容①


そして、自分の売買技術を過信して、2015年からレバレッジ2倍の1570を利用した短期売買を繰り返してしまい、無残な結果になりました。

ええ、この当時は相当なお金を溶かしましたよ・・・ しかも、レバレッジ2倍のETFなので損失も2倍です。痛すぎる・・・

スイングトレードの具体的な売買内容②


この当時のスイングトレードでの失敗の経験から、短期売買は極めて難しいと学びました。現在、スイングトレードでなく、中長期の投資に落ち着いているのは、この当時の痛い経験があったからなのです。

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