サラリーマンの副収入には、株式投資が最適

副収入を得たい人に、株式投資をおススメする理由

親世代と違って、一生懸命に働いても給料が上がらず、生活が楽になりません。あと少し、お金があれば、生活が楽になるのにと思った事はありませんか。会社からのお給料以外に、副収入が欲しいですよね。

会社からのお給料以外に、副収入が欲しい


もしも、手っ取り早く副収入が欲しいのなら、週末にアルバイトをすれば良いでしょう。しかし、平日はサラリーマンとしてヘトヘトになるまで働いていますので、土日の労働は非常に厳しいものがあります。

実は、サラリーマンの本業をやりつつ副収入を作りたいなら、株式投資がベストです。株式投資は、不労所得の収入となりますので、サラリーマンとの相性が良いのです。

そこで、この記事では副収入を得たい人に株式投資をおススメする理由について説明します。

(2018年12月11日 )

サラリーマン収入だけでは、生活が苦しい

以下の、勤労者世帯の収支の推移をご覧ください。1995年を基準にすると、世帯の手取り収入(表の赤枠の可処分所得の箇所)が減り続けています。

例えば、2015年の世帯の手取り収入(可処分所得)は、427万円です。それに対して、世帯の支出(表の青枠の消費支出の箇所)は、315万円です。

実際には、世の奥様達がパートで働いているはずです。年間100万円(月に約8万円)のパート収入があると仮定すれば、世帯の手取り収入と支出がぎりぎり釣り合います。

という事は、男性の収入だけでは、少し贅沢しただけで家計が赤字に陥る可能性がとても高いのです。

勤労者世帯の収支の推移
引用:知るぽるとの勤労者世帯の収支の推移



週末の労働で、月8万円を稼ぐのは非常に大変

老後や将来の子供の教育費に備えて貯金をしたいし、月1回は家族で外食に行きたいですよね。奥さんの年間パート収入(100万円)ぐらいの副収入があれば、そのような事を実現できると思います。ざっと、月8万円ほどの副収入があれば良いという事です。

では、この月8万円をアルバイトで稼ごうと思ったら、月に何時間働く必要があるのでしょうか。仮に時給1000円のアルバイトであれば、月80時間の労働となります。

週末のアルバイト


毎週末の土日に、10時間のアルバイトをやり続けて、実現できる副収入です。本業のあるサラリーマンには、厳しすぎますね。副収入を単純労働で稼ぐのは、非現実的です。



本業が忙しいサラリーマンは、株式投資による不労所得を作ろう

では、どうすれば良いのか。答えはシンプルです。労働による副収入でなく、不労所得による副収入を作るのです。

昔から不労所得と言えば、賃貸収入か株式投資と言われています。賃貸収入を得るためには、賃貸用アパートの運営が必要で事業に近いです。普通のサラリーマンには、敷居が高いでしょう。

ですので、ベストな副収入は株式投資となります。定期預金や債券投資も不労所得となりますが、利回りが極めて低いので、行きつく先は、株式投資になると思います。

高配当利回り株の配当金と投資金額の関係


手堅い副収入の作り方の一例としては、配当金狙いの株式投資でしょうか。2~3%の高配当利回りの株を保有して、将来的に月8万円の配当金を得るのです。ただし、月8万円を得るためには、投資資金として最低でも2400万円程度が必要です。

株式投資は、金の成る木を育てる


いきなり、株式投資で月8万円の副収入を実現するのは難しいでしょうから、最初は月1万円の副収入をを目指せば良いと思います。

月1万円であれば、300~600万円の資金を用意して、利回り2~4%の高配当株を保有することで実現できます。少しずつ、副収入を作っていくのがベストだと思います。



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