2019年5月の運用資産の含み益は、222万円

2019年5月の運用状況、長期保有目的でチタン工業に新規投資

2019年5月5日時点での運用状況を公開します。将来性に期待して、3月末に電池銘柄のチタン工業に新規で240万円ほど投資しました。

2019年5月5日時点でのトータル投資額は、831万円(評価額1053万円)、損益+222万円(+26.8%)となっています。 現金の比率は、50%以上です。

将来性に期待、チタン工業に新規投資


なお、これまでの管理人の運用成績に関しては、下記の記事をご覧になって下さい。

国内株式・海外株式を利用した運用成績のまとめ


(2019年5月6日)

調整を待つ日々、米国の圧倒的な強さに複雑な気持ちだったのだが

アメリカのNYダウが本当に強いです。昨年末の大底から半年近く株価が上昇しており、そろそろ調整しないかなぁと思いながら相場を眺めていました。現金比率が高めなので、株を保有しないリスク(儲け損ねる)を痛感していました。

2019年5月時点のNYダウの週足3年


ただ、本日5月6日のトランプ大統領が中国向けの関税を10%から25%に引き上げる発言で、NYダウや日経の先物そして中国の香港ハンセン指数が大きな下落となっています。

中国は、8日開催予定だった米中協議の中止を検討していますし、10日に本当に関税を引き上げるのか今後の動向に注目です。

2019年5月時点の香港ハンセン指数

株式市場は、一瞬で春から真冬の景色に変わるものです。ここ数週間は、荒れた相場になるかもしれませんね。



約240万円ほどをチタン工業に新規で投資

ところで、3月末に新規にチタン工業に約240万円ほど投資しました。以下の赤丸の箇所で購入しています。

2019年3月末にチタン工業に新規投資


チタン工業は、東芝の電池「SCiB」の負極材のチタン酸リチウムを供給するメーカーです。稼ぎ頭の半導体事業を売却した東芝は、東芝ネクストプランで自動車向け電池事業を2030年に4000億円規模にすることを目指しています。

ここまで成長せずとも、本当に急成長できればチタン工業の需要も急増して株高になるのではとの考えです。完全に長期放置で気長に待つスタンスですね。

東芝の新たな柱は電池事業


東芝が日産からリチウムイオン2次電池「SCiB」を初受注したニュースが日本経済新聞に掲載されています。東芝は、162億円を投資して横浜市の拠点に新工場を建設することも決めています。

日経マネー6月号では、このチタン工業が有望株に取り上げられています。今後、数年で爆発的に需要が急増することに期待しているのですが、さてどうなるのでしょうか。気長に待つつもりです。





2019年5月5日時点の総評価額1053万円で、含み益は222万円

では、2019年5月5日時点での保有状況と損益のまとめ報告です。新規にチタン工業をNISA口座で購入しました。目論見通りの大幅上昇となれば、無課税のメリットを最大限に得られます。

●管理人の国内個別株

管理人の2019年5月時点での国内個別株損益


●管理人の企業型確定拠出年金
DIAM外国株式インデックスファンド<DC年金>を保有。

管理人の2019年5月時点での個人型確定拠出年金損益


●妻のNISA口座

管理人妻の2019年5月時点でのNISA口座


●妻の個人型確定拠出年金
DCニッセイ外国株式インデックスを保有。

管理人妻の2019年5月時点での個人型確定拠出年金損益


●全保有資産のまとめ

銘柄 投資額(円) 利益額(円) 利益率
(課税前)
キャノン 31万7,600円 ▲8,700円 -2.7%
チタン工業 237万2,000円 ▲70,000円 -3.0%
DIAM外国株式インデックスファンド<DC年金> 332万1,300円 +196万4,071円 +59.1%
DCニッセイ外国株式インデックス 230万0,000円 +34万0,118円 +14.8%
合計 831万900円 +222万5,489円 +26.8%

ここ数か月、世界的に株高が続いていました。相場の景色は一瞬で変わると思っていたところでのトランプ大統領の関税引き上げで、株式市場が不安定になりそうです。このような局面こそ、慌てず冷静に長期で期待できる銘柄に資金を投じたいと思います。





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