管理人の2017年2月の運用成績

2017年2月末の運用状況。株価が上がった川崎設備工業を売却して、利益を確定!!

本ページでは、2017年2月末時点の運用状況を報告します。なお掲載している保有株は、2017年2月25日時点のものです。管理人メインの証券会社は、SBI証券です。

今月は、まったく株が上がらず、不発に終わったか?と思っていた川崎設備工業の株価が猛烈に上昇。もちろん、株が上がった川崎設備工業を、すぐに売却して利益を確定。

2017年2月も株で、利益を獲得


さらに去年の12月に売却したソフトウェア・サービスから配当金(管理人、配当金が受け取れる事を、完全に忘れてました)を獲得。売買に関しては、反省点がありますが、今月も株式投資で利益が出せました。

直近2カ月の売買結果や、これまでの管理人の運用成績に関しては、下記の記事をご覧になって下さい。

2016年12月の運用状況。ソフトウェア・サービスを売却して、利益を上積み。
2017年1月末の運用状況。中国株・TBKを売却し、ボーナス並みの利益をゲット!!


国内株式・海外株式を利用した運用成績のまとめ


2月も追加で1銘柄を売却したので、保有株が3銘柄まで減りました。さらに現金比率が上昇・・・ 潤沢な現金があるからと、焦って株の購入は厳禁ですね。

失敗するだけです。のんびりと、次なる資金投入のチャンスを待つことにします。それでは、今月の具体的な売買結果をご紹介します。

(2017年2月25日 )

売却・配当金で得た利益は、合計10万円。売買の利益率は、約12%で反省点あり。

2月度は、売買益と配当金の利益を獲得。まずは昨年の12月に売却したソフトウェア・サービスの配当金を、受け取りました。課税前で、1万5,000円の儲けです。

これ、すでに売却していた銘柄からの配当金ですので、かなりテンションが上がりました・笑 そもそも、配当金の権利確定日まで考慮して、売買していませんからね。想定外のうれしい臨時収入です。

ソフトウェア・サービスの配当金


次に売却した川崎設備工業で得た利益は、9万1,475円です。課税金額が1万8,582円ですから、実際に管理人の受取金額は、7万2,893円となります。

投資金額に対する課税前の利益率は、11.7%です。こちら利益率水準が低く、反省点のある売買となりました。詳しくは、後述します。

川崎設備工業で得た利益は、9万1,475円


さて今月得た利益をまとめると、下記のようになります。合計164万6,050円の投資資金に対して、得た利益(課税前)が合計10万6,475円となりました。

ちなみにソフトウェア・サービスで12月に利益確定した売買益を含めると、2銘柄での総利益は25万9,247円となり、利益率が15.7%となります。まぁ、資産が増えたので、良しとしましょう。

銘柄名 種別 投資額 利益額 利益率
(課税前)
川崎設備工業(1777) 売買損益 77万7,525円 +9万1,475円 11.7%
ソフトウェア・サービス
(3733)
配当金 86万8,525円 +1万5,000円 1.7%%
売買損益
(12月確定)
+15万2,772円 17.5%
合計(2月確定の利益) 164万6,050円 +10万6,475円
合計(2銘柄の総利益) +25万9,247円 15.7%


川崎設備工業を5か月保有して、利益が9万円。利益率が11.7%と、低水準で猛反省。

川崎設備工業(1777)は、2016年9月8日に3,000株、約77万円(単価259円)で購入。辛抱強く5か月ほど保有して、株が上がった2017年2月1日に3,000株全てを、約87万円(単価290円)で売却。

売買手数料を含めて損益を計算すると、77万7,525円の投資に対して、利益が9万1,475円となりましたので、利益率が11.7%となります。

川崎設備工業(1777)の売買履歴


では下記のチャート(日足)を利用して、具体的な川崎設備工業の取引を解説します。売買戦略は、株価の停滞期に資金を投入して、株が上がったら単純に売るだけ。

相場には振り回されたくないので、管理人は、待ち伏せ売買を好んで活用しています。損切価格を事前に決めて資金を投じるので、後は機械的に売却するだけです。

毎日必死な銘柄監視は不要で、楽ちんなスタンスで相場と向き合っています。ですが、今回はアホな管理人、慌てました。

川崎設備工業による利益1.5倍になる業績修正をうけて、株価が猛烈に上昇。握力が弱い管理人は、急激な株価の上昇に、慌てて売却したという訳です。もうちょっと我慢していれば良かったなと、猛反省の売買となりました。

川崎設備工業の売買タイミング


次に、川崎設備工業の週足チャートをご覧ください。管理人、株を購入する際には、日足のチャートだけでなく、週足チャート、月足チャートも参考にします。全体の流れを俯瞰できる長期チャートを、有効活用するべきだと思っています。

さて2012年以降の株価の傾向ですが、上昇トレンドが続いています。業績が良ければ、株が上がり続ける訳ですから、支持線として機能するトレンド線まで株価が調整したタイミングで購入したという事です。

まぁ、売却タイミングがイマイチですが、基本戦略は、このような感じです。管理人が継続して稼いでいる待ち伏せ売買、「うねり取り投資」は、本当にオススメです。

川崎設備工業の売買タイミング 長期チャート



2017年2月末時点での、損益状況と管理人の感想

2017年2月末時点での保有状況と、損益を報告します。今月、川崎設備工業・1銘柄を売却したので、個別株の保有数は、全部で3銘柄となりました。もうちょっと株価が、上がって欲しいです・・・

管理人(夫)の現時点での運用額(投信含む)は、全部で約563万円です。保有資産のトータル損益は、+15.6%で、含み益が約76万円です。やっと上がった株が、売却できて安堵感で一杯です。

妻の運用は絶好調でして、保有評価額は約262万円。+19.3%の利益率、含み益が約42万円となっています。夫婦合算で、825万円(含み益は118万円)を運用中です。


●管理人の運用成績

管理人の2017年2月の損益


●管理人妻の運用成績

管理人妻の2017年2月の損益


参考として、プロが運用する投資信託、レオスのひふみ投信とのパフォーマンス比較は、下記の通りです。相変わらず、ひふみが絶好調。

個別株のMy PF : 7.93%(1月末) ⇒ 10.9% ※1銘柄を売却済(利益を含めず)
ひふみ投信   :17.38%(1月末) ⇒ 21.42%(1月末)



妻の口座、上がる株にタダ乗りできるひふみ投信のお陰で、含み益が40万円超えました・・・ 

我が嫁さん、SBI証券にログイン、ほとんど、しませんからね。というか、含み益がどのくらいか?たぶん良く分かっていない。そんな庶民でも、資産をコツコツ増やせる金融商品が増えると良いですね。





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