管理人の2017年1月の運用成績

2017年1月末の運用状況。中国株とTBKを売却して、年始にボーナス並みの利益をゲット!!

本ページでは、2017年1月末時点での運用状況を報告します。なお掲載している保有株は、2017/1/28時点のものです。利用しているメインの証券会社は、SBI証券です。

半年以内での値上がり益を狙うスタンスで、売買を続けているのですが、今月も2銘柄の売却によって利益を確保しました。

中国株全体に投資できるETF・上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300と、国内個別株・TBKが、それぞれ目標とする価格に到達した為に売却です。

2017年1月も株で、利益を獲得


なお直近2カ月の売買結果、これまでの利益まとめページに関しては、下記の記事をご覧くださいね。
2016年11月の成績・目標株価に到達して北川鉄工所を売却
2016年12月の運用状況。ソフトウェア・サービスを売却して、利益を上積み。

国内株式・海外株式を利用した運用成績のまとめ


昨年の年末から売却が続き、保有株が減ってきました。現金の割合が増えてきたのですが、焦って高値で株を購入してしまうと、これまで得た利益を全て吹き飛ばします。

投資チャンスが到来するまで、じっと我慢ですね。それでは、今月の具体的な売買結果をご紹介します。

(2017年1月28日 )

2銘柄の売却で得た利益は合計38万円。利益率は、平均20%台を達成

さて最初に売却した上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300(1322)で得た利益は、合計16万6,122円となりました。

税金(税率20.315%)は、3万3,747円となりまして、実際に受け取る金額が13万2,375円です。投資金額に対する利益率(課税前)は、18%です。

上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300(1322)で得た利益は、合計16万6,122円


売却2銘柄目のTBK(7277)で得た利益は、合計21万4,075円です。税金(税率20.315%)は4万3,488円となり、実際に受け取れる金額が17万587円です。投資金額に対する利益率(課税前)は、28.3%です。

TBK(7277)で得た利益は、合計21万4,075円


今月得た利益をまとめると、下記のようになります。合計167万8,000円の投資資金に対して、得た利益(課税前)が合計38万197円となりました。平均利益率が22.6%と、まずまずの水準に大満足です。

銘柄名 投資額 利益額 利益率
(課税前)
上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300(1322) 92万2000円 +16万6122円 18.0%
TBK(7277) 75万6000円 +21万4075円 28.3%
合計 167万8000円 +38万197円 22.6%


課税額は、なんと合計で7万7,235円です。リスクを取って得た利益に対して、7万円を超える年貢をお上に献上する必要があり、がっかりしちゃいますよね。

それでは引き続き、銘柄毎の売買について解説します。



上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300は、4か月の保有で利益が16万円。利益率は18%

上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300(1322)は、2016年9月9日に250株、約92万円(単価3,685円)で購入して、4か月程度保有し、2017年1月11日に250株全てを、約108万円(単価4,355円)で売却しました。

売買手数料を考慮すると、92万2,000円の投資に対して利益が16万6,122円となりましたので、利益率が18%となります。

上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300(1322)の売買履歴


具体的な上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300の売買タイミングは、下記のチャートをご覧下さい。チャートの表示設定は、日足となっています。

今回も、管理人お得意の待ち伏せ売買がさく裂。株価の停滞期に資金を仕込んでおり、株価の急上昇後に、ゆったりと利益を確定です。ほとんど銘柄の監視が不要で、ほったらかしですから、超楽ちんでした。

上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300の売買タイミング


下記、上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300の週足チャートをご覧ください。2014年にバブルが発生して、その後の大暴落によって、多数の凍死家が生まれたようです。当事者達の事を考えると、震えが止まりませんね。

上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300の売買タイミング 長期チャート


さて長期チャートを俯瞰すると、上昇トレンドは継続しています。2度の大暴落で、そろそろ株価も落ち着くはずだという事と、支持となる長期上昇トレンド線を参考に、株を購入。(無論、下落が続く可能性も考慮し、買った直後は、全力で撤退する覚悟)

購入後、思惑通りに株価が反発上昇を始めました。ただ過去チャートから引いた抵抗線で株価が下落に転じた事、保有期間が4か月になってた事を考慮して、全額売却です。

TBKは3.5か月の保有で、利益が21万円。利益率は、28%と大満足。

次にTBKは、2016年8月26・31日に合計2,000株、約75万円(単価373~382円)で購入。約3.5か月保有して2017年1月18日に2,000株全てを、約97万円(単価485~486円)で売却しました。

75万6,000円の投資(売買手数料込み)に対して利益が21万4,075円となった為、利益率が28.3%となりました。

TBKの売買履歴


さてTBKの具体的な売買タイミングに関しては、下記チャートをご覧下さい。チャートの表示設定は、日足です。こちらも底値付近からの上昇転換直前に、資金を投入。管理人得意の待ち伏せ売買では、株価の本格的な上昇が始まる前に、資金を仕込みます。

購入後に、思惑通り上昇が始まりまして、持続的に株が上がりました。詳しくは、後述しますけど、保有期間、値上がり幅を考慮して、利益確定をするために売却しました。

TBKの売買タイミング


実は日足チャートだけで、投資判断するのは危険です。下記、TBKの月足チャートをご覧ください。TBKも2015年の天井以降、壮絶な暴落が続き、凍死家からの絶叫が聞こえてきそうな値動きとなっています。

ただ2年間も株価の下落が続きましたが、業績が改善する見込みだった事、さらに月足チャートで支持線を検討したところ、そろそろ株価が止まっても良い価格帯だったので、株の購入を決意しました。

正直、購入するのは怖かったですね。もちろん再び、下落する最悪のシチュエーションも想定し、全力で撤退する準備をした上で、購入です。塩漬け株になる事だけは、避けたいですから。

そして資金を投入後、管理人の想定通り、株が上昇を始めました。その後は、完全ほったらかしです。買った直後は、監視していましたが、上昇を始めた後は、放置です。超楽ちん。

売却時期は、悩ましいところです。保有期間が4か月近くになった事、そして過去の月足チャートから、値上がり幅を考えたところ売却時期だと思い、保有株を全て利確です。本当に「うねり取り投資」は、待ち伏せ売買にピッタリの手法だと思いますよ。

TBKの売買タイミング 長期チャート



2017年1月末時点での、損益状況と管理人の感想

2017年1月末時点での、保有状況と損益は以下となります。今月、上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300とTBKの2銘柄を売却したので、個別株の保有数は全部で4銘柄となりました。

なかなか上昇しない保有株もありますね・汗 まぁ、気長に待つことにします。

さて管理人(夫)の現時点での運用額(投信含む)は、全部で約631万円です。保有資産のトータル損益は、+11.61%。利益率の良かった個別株を売却した影響で、先月よりは利益率が減少しています。

妻は順調に利益が増えて、投信の保有評価額は約253万円。+15.4%の利益率となっています。夫婦合算で、884万円を運用中です。


●管理人の運用成績

管理人の2017年1月の損益


●管理人妻の運用成績

管理人妻の2017年1月の損益


売却した銘柄が増えた為、あまり意味をなさなくなってきましたが、恒例のプロが運用する投資信託、レオスのひふみ投信とのパフォーマンス比較は、下記の通りです。


個別株のMy PF : 14.1%(12月末) ⇒ 7.93%(1月末) ※2銘柄を売却済(利益を含めず)
ひふみ投信   :12.9%(12月末) ⇒ 17.38%(1月末)


売却益を考慮したMy PFの利益率を計算するのが面倒ですから、掲載していませんが、たぶん、プロの運用と似たようなもんだと思います。

毎度のことなんですが、完全にほったらかしの妻のNISA口座が、すでに+15.4%で含み益が33万円近くある事には驚きです・・・ 

レオスのひふみ投信、マジで凄いです。なお、ひふみ投信に関する詳細は、下記コンテンツにまとめています。を参考になさって下さいね。

上がる株にタダ乗りできるひふみ投信は、初心者の最高の武器


管理人は、今後も個人投資家として技術を磨き、利益を出し続けたいと思っています。相場から撤退せずにね。なお管理人得意の待ち伏せ売買に興味がある方は、 「うねり取り投資」のページを参考にして下さい。





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