売買銘柄すべてが利益、年間プラスの成績

2017年度の売買銘柄すべてが利益、年間プラスの成績を達成

2017年度は、国内株の投資に集中した1年でした。なお短期売買(スイングトレード)の挑戦をやめて、中長期的な目線の投資に特化しました。

短期売買による損失がなくなった事、売買した銘柄すべてで損することなく利益になった事が、2017年度の成果でしょうか。

売買した銘柄すべてで損することなく利益


2017年度の株式売買&配当金の通算損益は、+81万3,521円です。株価の調整場面があまりなく、2017年後半の上昇相場でフルインベストできなかった事が反省点です。

ただし上がると見込んだ株すべて上昇した為、良しとしたいです。2018年は中期売買と数年保有する長期売買の組み合わせで、利益の最大化を狙いたいと考えています。

(2018年1月28日更新 )

2017年の利益は、ほぼ売買益で、投下した資金は500~600万円

2017年前半の日経平均株価指数は停滞してましたが、年後半から大幅上昇する変化ある1年でした。(下記チャートの赤色部分が、2017年のチャート)

2017年1年間の日経平均株価指数


さて管理人の2017年の国内株式の配当金と売買損益は、下記のようになります。国内株式の利益は、76万7,121円。配当金は、総額で4万6、400円です。

2017年1年間の国内株売買&配当金


下記の月別報告ページも、参考にどうぞ。

上場インデックスファンド中国A株とTBKを売却。利益38万円!!2017年1月の成績
川崎設備工業が急上昇!!売却して利益確定。2017年2月の成績
駒井ハルテックと宇徳を売却して利益確保。2017年3月の成績
三井倉庫ホールディングスを利確。2017年5月の成績
配当金を獲得。2017年7月時点の年間損益状況


2017年度の国内株取引・配当金の通算損益を、一覧表にまとめました。今年はトータルで、+81万3,521円となりました。

年度 種別 最終損益(円) 年間合計損益(円)
2017 国内株取引 767,121 813,521
国内(配当金) 46、400


全ての銘柄を底値園で購入、予想通りに株が上がり利益を確定

2017年は、中期投資に注力。保有期間は長くても数か月です。ほとんどの銘柄を底値園で購入でき、思惑通り株が上昇したので、良しとしたいです。取引銘柄毎の損益、利益率一覧をご覧ください。

銘柄名 投資額 利益額 利益率
(課税前)
TBK(7277) 75万6,000円 +21万4075円 28.3%
上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300(1322) 92万2,000円 +16万6122円 18.0%
宇徳(9358) 76万200円 +12万75円 15.8%
川崎設備工業(1777) 77万7,525円 +9万1,475円 11.7%
駒井ハルテック(5915) 100万7,000円 +11万2,572円 11.1%
三井倉庫ホールディングス(9302) 90万9,000円 +6万2,802円 6.9%

売買銘柄ごとに、購入したタイミング・売却したタイミングをチャートに記載してみました。ほぼ年間の底値で購入できています。

●利益率28%のTBK(7277)の売買

利益率28%のTBK(7277)の売買


●利益率18%の上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300(1322)の売買

利益率18%の上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300(1322)の売買


●利益率15%の宇徳(9358)の売買

利益率15%の宇徳(9358)の売買


●利益率11%の川崎設備工業(1777)の売買

利益率11%の川崎設備工業(1777)の売買


●利益率11%の駒井ハルテック(5915)の売買

利益率11%の駒井ハルテック(5915)の売買


●利益率6%の三井倉庫ホールディングスの売買

利益率6%の三井倉庫ホールディングスの売買


2017年は淡々と得意の待ち伏せ売買を取り返しただけです。初心にかえり「うねり取り投資」を活用した中期投資に、資金を集中して正解でした。

ただし全資産を使って積極的に売買する行為は、精神的にもキツイので、数年保有する長期保有と、中期の売買を組み合わせて、利益の最大化を目指すことにします。





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