2016年度の通算成績。国内口座、海外口座の総まとめ

2016年度の通算成績。国内株式の利益が貢献して、年間プラスを達成

本ページでは、2016年度の通算成績を報告します。今年は、主に利用しているSBI証券に資金を集めて集中管理する為に、海外の証券口座を閉鎖した事が管理人の中で、最大のイベントでした。(口座の閉鎖や、資金を日本に送金する事務作業が、とてつもなくメンドクサイという意味で。)

相場が荒れた1年でしたが資産が増えました。


2016年度の売買&配当金の通算損益ですが、+52万7,183円となりました。相場が荒れた1年で、前半に国内株式で赤字を出し、なお且つ、為替の影響で海外口座も赤字と、幸先の悪いスタートでしたが、後半戦の爆益で取り返した形となりました。

(2017年1月7日更新 )

2016年度の通算利益は+52万円。後半戦に得た個別株の利益が大貢献

2016年度の日本市場は、年始から大暴落で始まる厳しい1年となりました。(下記チャートの赤色部分が、2016年のチャートです。1月に凄まじい暴落が発生しています)

2016年1年間の日経平均株価指数


詳しくは後述しますが、国内株式の配当金と売買損益は下記のようになります。国内株式の利益は77万8,708円でありまして、配当金は総額で3万1,000円です。

2016年1年間の国内株売買&配当金


なお下記の月別報告ページも、参考になさって下さい。

外国株での赤字を帳消しする利益を宇徳で実現した2016年10月の成績
2016年11月の成績・目標株価に到達して北川鉄工所を売却
2016年12月の運用状況。ソフトウェア・サービスを売却して、利益を上積み



つぎに海外証券口座の売買損益は、+2,043.16ドル (ですが為替を加味して円換算すると、▲28万7,745円)となり、配当金は53.07ドル(円換算で5,801円)です。

海外証券口座を常にチェックしていて、ドルベースで資金は増えており、安心していたのですが、確定申告の為に計算してみると、まさかの赤字です。これは、ちょっとした想定外でしたね。

2016年度海外証券口座の損益


外国株式の詳細は、下記リンク記事をご覧ください。
(共同運営の別サイトへ移動します。)

海外証券会社を解約して国内証券会社に一本化&通算成績(~2016年度の通算成績)


以上、2016年度の国内株取引・配当金、外国株取引・配当金の損益をまとめた結果が、下記の一覧表となります。海外証券口座の赤字が足を引っ張り、トータルで+52万7,183円となりました。

年度 種別 最終損益(円) 年間合計損益(円)
2016 国内株取引 778,708 527,183
国内(配当金) 31,000
外国株取引 -287,745
外国(配当金) 5,220


未熟なスイングでの赤字を、個別株中長期売買で取り返した1年

今年1年間を振り返ると、反省の嵐です。個別株の中長期投資で利益が出せるようになり、調子に乗ってスイングトレードに手を出しました。これが、大きな間違い。取引毎の損益、利益率一覧をご覧ください。

銘柄 投資金額
(円)
損益
(円)
利益率
(%)
NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型 1,378,000 -144,628 -10.5
TBK 491,000 -50,793 -10.3
上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300 416,200 29,657 7.1
NEXTNOTES NYダウ・ダブル・ブル・ドルヘッジETN 545,500 -44,025 -8.1
NEXTNOTES NYダウ・ダブル・ブル・ドルヘッジETN 2,499,695 180,681 7.2
宇徳 915,000 386,372 42.2
北川鉄工所 859,500 268,672 31.3
ソフトウェア・サービス 868,600 152,772 17.6

スイング投資で利益が出始めてから、レバレッジETFで売買を繰り返し、利益と損失を繰り返して、結局、損していますからね。短期取引は、本当に難しいです・・・

得意の待ち伏せ売買である個別株の中長期投資で、損を取り返した形です。数十%の利益率になる儲けを、実現できる訳ですから、今後は初心にかえって、「うねり取り投資」を活用した中長期投資に、資金を集中する事にしたいです。





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