売買の検証をする方法

トレードステーションのバックテスト機能で、投資手法が儲かるのか?調べる方法

世の中には、非常に多くのテクニカル分析手法が存在しています。その多くは短期売買でも、威力を発揮するものばかりです。

短期的に利益を手にしたい欲求は凄まじく、株価予想の多くは1日で取引を完結させるデイトレードや、1週間程度の売買になるスイングトレードを推奨していますからね。

短期的に大儲けした人達


当サイトでは中長期的な投資を推奨していますが、短期売買で利益を手にしたいと思っている方は多数おられるでしょう。

どうしても短期売買に挑戦したい人は、利用するテクニカル分析が本当に機能するのか?そのシグナルを信じて売買して利益になるのか?過去のチャートをもとに調べる事は必須だと思います。

「うねり取り投資」や、「季節的なサイクルを利用した投資」などの手法も、1銘柄毎にチャートをチェックして、本当に機能するのか調べている訳ですから。

中長期投資の場合だと、売買回数が超絶に少ないので、特別なツールを利用せずとも簡単にバックテスト(検証)ができるだけなんです。1回あたりの利益率も大きいので、手数料の影響も無視できますからね。

しかしスイングトレードや、デイトレードになると取引回数が凄く増える上に、売買手数料の影響も考慮する必要があります。そんなのチャートを睨めっこして手作業で頑張っても気絶するだけだと思いますよ。

それこそ便利なツールを利用するべきです。そこでトレードステーション特集コンテンツでは、簡単にバックテスト(検証)ができるマネックス証券のトレードステーションについて解説します。

もしも具体的なトレードステーションの使い方を今すぐ知りたい方は、下記のリンク先も参考にして下さい。

⇒トレードステーションのバックテスト機能で、投資手法が儲かるのか?調べる方法 ←今ココ
①バックテスト(売買の検証):事前の準備を解説
②バックテスト(売買の検証):設定方法を解説
③バックテスト(売買の検証):パフォーマンスの調べ方を解説

(2016年8月24日公開)



短期売買を志す人の強い味方。それはトレードステーションのバックテスト機能だ!

短期売買に取り組む前に気になる事、それは利用するテクニカル分析手法が本当に機能するのか?そして、手数料も考慮した上で、売買を繰り返した場合に利益が本当に積みあがるのか?このあたりでしょうか。

この疑問を全て解決するツール、それがマネックス証券のトレードステーションです。

下記のようにトレードステーションでバックテストを実施すると勝率、利益率、総手数料、収益曲線(パフォーマンス)など知りたい事が全て一瞬で確認する事が可能です。しかも無料でツールが利用できますからね!!

トレードステーションの特徴


ほとんどの人が大損してしまう短期売買の世界に挑戦する訳ですから、手間暇を惜しんではいけません。あっという間に大切な資金を失う可能性の方が高いのですから、事前にバックテスト(検証)を行い、取引を行って良いのか?確かめるべきです。



具体的なトレードステーションのバックテスト機能の使い方を解説

具体的にトレードステーションでバックテストを行う方法について解説します。まずは、バックテストを実施する前に、下記の3項目の事柄は決めておきましょうね。

1.バックテストを実施する対象の銘柄を決める。

2.分析する足種(5分足、15分足、1時間足、4時間足、日足)を決める。

3.解析するテクニカル手法(MACD、RSI、ストキャスティクス等)を決める。


テクニカル分析          マネックス証券のウェブサイトより引用


トレードステーション特集コンテンツでは、バックテスト(検証)の解説をする為に、下記の評価条件を採用する事にします。

バックテストの対象銘柄:みずほフィナンシャルグループ

評価する足種:日足

採用したテクニカル指標:MACD

ではトレードステーションの具体的な作業手順について、次ページ以降で解説します。


⇒トレードステーションのバックテスト機能で、投資手法が儲かるのか?調べる方法 
①バックテスト(売買の検証):事前の準備を解説 ←次はコチラ
②バックテスト(売買の検証):設定方法を解説
③バックテスト(売買の検証):パフォーマンスの調べ方を解説



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