投資中級者であれば、20%近くの利益率が見込める銘柄群

投資金額が20万円以上の中級者向け銘柄

20万円以上の投資資金でも、20%近い利益率を見込める中級者向けの銘柄を取り揃えました。天井園、底値園が分かりやすく、投資判断に困らない点が特徴です。

天井園に達するまでに、ゆっくりと売却時期を探る余裕もあるので、比較的にゆったりと売買が楽しめます。もっと利益率を高めたい場合は、投資金額10万円未満の上級者向け銘柄投資金額が10万円以上の上級者向け銘柄のご利用を検討して下さい。

もしくは、レバレッジを利用した投資にチャレンジしても良いでしょう。

銘柄名 コード 投資金額 利益額 利益率
三晃金属工業 1972 22万円 +5万円 22%
光村印刷 7916 25万円 +3万円 12%
愛光電気 9909 25万円 +3万円 12%
オルガノ 6368 46万円 +9万円 19%


(2016年5月2日更新)

22万円の投資で5万円の利益が出る、三晃金属工業は利益率が22%

三晃金属工業は利益率が22%

三晃金属工業は220円~280円近辺を中心に、株価が上がったり下がったりしています。購入価格帯(青色エリア)である200~220円付近になったら購入してみると良いでしょう。

損切ラインとしては200円あたりを設定すれば良いと思います。売却価格帯(赤色エリア)は280円あたりです。ここまで株価が上昇したら、欲を出さずに利益確定するべきです。

三晃金属工業を220円で購入し、270円で売却すると、22万円の投資に対して5万円の利益になります。利益率は、22%ですね。

25万円の投資で3万円の利益が出る、光村印刷は利益率が12%

光村印刷は利益率が12%

光村印刷の購入価格帯(青色エリア)は、230~250円です。損切価格帯は230円あたりになりますから、直近の売買だと損切をするべきです。結果的に株価が戻ってきていますが、何が起きるか分からないのが相場の世界です。生き残るためにも、損切は徹底しましょう。

なお売却価格帯(赤色エリア)は、280円~300円付近となります。株価が想定通りに上昇し始めたら、欲を出さず、しっかりと利確です。光村印刷を250円で購入し、280円で売却すると25万円の投資で3万円の利益が出ます。利益率は、12%です。

25万円の投資で3万円の利益が出る、愛光電気は利益率が12%

愛光電気は利益率が12%

愛光電気(9909)の購入価格帯は、230~250円です。240円前後で、資金を投じると良いでしょう。損切価格を230円付近にするべきですが、直近の売買だと損切です。こちらも結果的に株価が戻しているのですが、損切のルールを守らないと、万が一の大暴落時に、全ての利益を吹き飛ばすことになります。

売却価格帯(赤色エリア)は、280~300円です。280円前後で、利確ですね。なお愛光電気を250円で購入して、280円で売却すると25万円の投資に対して3万円の利益です。利益率は、12%となります。

46万円の投資で9万円の利益が出る、オルガノは利益率が19%

オルガノは利益率が19%

オルガノの支持線は、450円付近です。購入価格帯(青色エリア)である400~450円付近まで株価が下がってきたら、買ってみると良いでしょう。株価が下がり続ける可能性もありますから、400円付近を損切ラインとして設定しましょう。

購入後は、欲を出さずに550円付近で利益確定しましょう。売却価格帯(赤色エリア)は、550~600円付近です。オルガノを460円で購入し、550円で売却すると46万円の投資で9万円の利益になります。利益率は19%です。

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