投資金額が10万円以上の儲かる銘柄。迅速な売却判断が必要な上級者向け

投資金額が10万円以上の上級者向け銘柄

投資金額が10万円以上でも、高い利益率が狙える儲かる銘柄を取り揃えました。投資金額10万円未満の上級者向け銘柄に比べると、少々利益率が低下しますが、最大でも80%もの利益を手にする可能性があります。

値動きが軽い為に、気が付くと天井園に到達する銘柄が多く、迅速な売却判断が必要になります。売るべきか悩むような投資初心者の人が取り扱うと、儲け損なうことになるでしょう。

うねり取り投資が自然とできるようになるまで、経験を積んでから挑戦なさって下さい。当銘柄群すら簡単に売買できるようになったのであれば、レバレッジを効かせた投資手法に挑戦して、更なる高みを目指しても良いでしょう。

銘柄名 コード 投資金額 利益額 利益率
東洋精糖 2107 10万円 +2万円 20%
小島鉄工所 6112 10万円 +8万円 80%
日本アイ・エス・ケイ 7986 10万円 +6万円 60%
データリンクス 2145 12万円 +5万円 41%
ヤーマン 6630 14万円 +6万円 42%
マツモト 7901 22.5万円 +10万円 44%


(2016年5月3日公開)

10万円の投資で2万円の利益が出る、東洋精糖は利益率が20%

東洋精糖は利益率が20%

東洋精糖の購入価格帯(青色エリア)は、90~100円です。ここ数年の値動きを考慮すると、損切価格は90円程度に設定すれば良いでしょう。売却価格帯(赤色エリア)は、120円付近です。

ただし短期間で急上昇する場合もあるので、天井で全てを利確するのではなくて、目標売却価格に達する前に、段階的に売却する方針が無難です。仮に東洋精糖を100円で購入して、120円で売却すれば10万円の投資に対して利益が2万円です。利益率が20%ですね。

10万円の投資で8万円の利益が出る、小島鉄工所は利益率が80%

小島鉄工所は利益率が80%

小島鉄工所の購入価格帯は、ここ数年の傾向を見ると90~100円になります。損切価格は、90円に設定することになりますから、2016年初旬では残念ながら損切することになりました。

結果的に株価が急激に戻っていますが、何が起きるか分からないのが株式投資です。これまでの利益を全て失う可能性よりは、損失を限定させた方が長期的には生き残れるでしょう。

売却価格帯は、180~200円付近です。当銘柄も株価が上がるときは、数日で上昇する傾向にあります。出来高が急増していますよね。このような銘柄の場合、天井で全て売ろうと考えずに、株価が急上昇し始めたら、段階的に利確しましょう。

なお小島鉄工所を100円で購入して180円で売却すると、10万円の投資に対して8万円の利益になります。利益率が80%と、ものすごい利益になります。

10万円の投資で6万円の利益が出る、日本アイ・エス・ケイは利益率が60%

日本アイ・エス・ケイは利益率が60%

日本アイ・エス・ケイも、株価の上昇が続いています。購入する価格帯(支持線)は、上記チャートのように青色矢印線(底値を直線で結びましょう)になります。かなりの確率で、支持線付近で反発上昇するようです。

売却価格帯も、天井に達した価格を直線で結んだ赤色矢印線になります。徐々に株価が上昇し、短期的に天井付近まで急上昇するので、少しずつ利確しておけば利益が安定します。仮に日本アイ・エス・ケイを100円で購入して160円で売却すると、10万円の投資に対して、6万円の利益になります。利益率が60%と、とても魅力的です。

12万円の投資で5万円の利益が出る、データリンクスは利益率が41%

データリンクスは利益率が41%

データリンクスは、長期的に株価の上昇が続く銘柄です。ですから青色矢印のように、購入価格帯も右肩上がりで変化します。(底値付近を、直線で結んで下さい) 

2016年だと、1200円付近で買うことになります。損切価格は、購入価格から8~10%程度低い価格になります。例えば1200円で購入した場合、損切は、ざっくり1050円付近に設定すれば良いでしょう。

売却目標価格も、同様に、赤色矢印のように右肩上がりになります。(天井価格を、直線で結びましょう) 2016年だと1700円付近になります。

このような指針でデータリンクスを1200円で購入し、1700円で売却すると12万円の投資に対して5万円の利益になります。利益率が41%に達しますから、非常に魅力的です。

14万円の投資で6万円の利益が出る、ヤーマンは利益率が42%

ヤーマンは利益率が42%

ヤーマンは、持続的に株価の上昇が続く銘柄です。底値を直線で結んだ青色矢印線が、購入する価格帯になります。2016年初旬だと、1500円付近になりますね。なお損切価格は、買った価格の10%ほど低い価格にすれば良いでしょう。1500円なら1350~1400円くらいです。

売却価格帯も、同様に天井を直線で結びましょう。赤色矢印線が、売却価格帯になりまして、現時点だと2000円付近になります。上述の指針に沿って、ヤーマンを1400円で購入し、2000円で売却すると14万円の投資に対して利益が6万円になります。利益率が42%と、儲かります。

22.5万円の投資で10万円の利益が出る、マツモトは利益率が44%

マツモトは利益率が44%

マツモトも、持続的に株価の上昇が続く銘柄です。購入価格帯は、上記チャートの青色矢印線のように変化します。(底値を直線で結べば、良いだけです。)

2016年時点だと250円付近が、購入価格帯になります。損切価格を買った価格の10%程度は低い225円あたりに、設定すれば良いでしょう。売却価格帯も、同様に天井を直線で結んだ赤色矢印線になります。現時点だと、325円付近が目標売却価格になります。

これらの指針にそってマツモトを225円で購入し、325円で売却すると22.5万円の投資に対して、10万円の利益になります。利益率が44%と、魅力的な水準になっています。

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