投資金額が20万円近くでも、利益率が40%程度を見込める儲かる銘柄

投資金額が20万円未満の中級者向け銘柄

投資金額10万円未満の中級者向け銘柄に比べて2倍の資金量で、投資したい中級者向けの儲かる銘柄を取り揃えました。投資金額が10万円以上の上級者向け銘柄に比べて、利益率が低下しますが、うまく売買すれば40%近くの利益率が叩き出せます。

支持線が機能している銘柄が多く、比較的に投資タイミングが簡単です。売却も焦る必要がないので、落ち着いて対応すれば問題ないでしょう。

銘柄名 コード 投資金額 利益額 利益率
シキボウ 3109 11万円 +3万円 27%
日本金属 5491 12万円 +5万円 41%
タチエス 7239 13万円 +5万円 38%
日東製網 3524 14万円 +4万円 28%
兼松日産農林 7961 14万円 +4万円 28%
ダイニック 3551 15万円 +4万円 26%
大興電子通信 8023 15万円 +5万円 33%
新潟交通 9017 19万円 +1万円 5%


(2016年5月2日公開)

11万円の投資で3万円の利益が出る、シキボウは利益率が27%

シキボウは利益率が27%

シキボウの購入価格帯(青色エリア)は、100~110円です。損切価格を100円付近に設定するべきですから、直近の売買だと損切になった可能性があります。繰り返しますが、損切すると決めた価格帯では、かならず売却しましょう。ずるずると株価が下がり続けたりすると、損失が甚大になりますからね。

売却価格帯(赤色エリア)は、140円前後となります。このあたりまで株価が上昇したら、利確ですね。もしも、シキボウを110円で購入して140円で売却すると、11万円の投資に対して3万円の利益がでます。利益率は、27%と高いです。

12万円の投資で5万円の利益が出る、日本金属は利益率が41%

日本金属は利益率が41%

日本金属の購入価格帯(青色エリア)は、100~120円です。100円を損切ラインと設定して、勝負すれば良いでしょう。直近の取引だと、見事に損切する事になりました。現時点で株価は戻していますが、何が起きるか分からないのが、株式投資です。一発退場を避けるためにも、きっちりと損切するべきです。

売却価格帯(赤色エリア)は、170円付近になります。もしも日本金属を120円で購入して、170円で売却すると12万円の投資に対して、利益が5万円です。利益率が41%と、ものすごい数値になります。

13万円の投資で5万円の利益が出る、タチエスは利益率が38%

タチエスは利益率が38%

タチエスの購入価格帯(青色エリア)は、1200~1300円になります。繰り返し1200円付近まで株価が下落していますから、損切する価格帯をしっかりと決めて、勝負すると良いでしょう。損切価格は、1150円程度が妥当です。

売却価格帯(赤色エリア)は、1,800~2,000円となります。儲けたい欲を抑えて、1800円付近を目標に、分割して売却する戦略が良いです。仮にタチエスを1,300円で購入して1,800円で売却すると13万円の投資に対して5万円の利益です。利益率は38%ですから、魅力的です。

14万円の投資で4万円の利益が出る、日東製網は利益率が28%

日東製網は利益率が28%

日東製網の購入価格帯(青色エリア)は、100~140円です。損切価格帯は、100円付近に設定すると良いでしょう。売却価格帯は180円付近になります。値動きが早いので、欲を抑えて、しっかりと利確したいです。

なお日東製網を140円で購入して180円で売却すると、14万円の投資に対して利益が4万円です。利益率が28%と高水準です。

14万円の投資で4万円の利益が出る、兼松日産農林は利益率が28%

兼松日産農林は利益率が28%

兼松日産農林の購入価格帯(青色エリア)は、120~140円です。140円付近まで株価が下落したら、購入すると良いでしょう。過去の値動きから、損切価格は120円程度が適切です。壮絶な損失を防ぐためにも、損切価格に達したら、さっさと売却しましょう。傷口を広げるだけですから。

売却価格帯(赤色エリア)は180~200円です。180円を目標にしつつ、分割して売却すると良いです。仮に兼松日産農林を140円で購入して、180円で売却すると14万円の投資に対して4万円の利益です。利益率は28%となります。

15万円の投資で4万円の利益が出る、ダイニックは利益率が26%

ダイニックは利益率が26%

ダイニックの購入価格帯(青色エリア)は、140円近辺です。損切価格を130円付近に設定して、勝負すれば良いでしょう。利益確定するべき売却価格帯(赤色エリア)は、190円付近になります。

190円付近を目標にして、段階的に売却する方針でも良いでしょう。仮にダイニックを150円で購入し、190円で売却すると、15万円の投資で4万円の利益になります。利益率は、26%となります。

15万円の投資で5万円の利益が出る、大興電子通信は利益率が33%

大興電子通信は利益率が33%

大興電子通信の購入価格帯(青色エリア)は、125~150円付近です。ここ数年の値動きを参考にすると、125円が損切価格になります。損切せずに保有し続けるスタンスだと、そのうちに致命的なダメージを受けて、全ての利益を失う事になります。きっちりと損切する癖を、つけるべきですね。

売却価格帯(赤色エリア)は、200~275円です。無理せずに、200円付近を目標売却価格に設定すると無難に利益を獲得できます。もしも大興電子通信を150円で購入して200円で売却すると15万円の投資に対して5万円の利益になります。利益率が33%と、魅力的な銘柄です。

19万円の投資で1万円の利益が出る、新潟交通は利益率が5%

新潟交通は利益率が5%

新潟交通の購入価格帯(青色エリア)は、185~190円です。損切ラインは、185円付近に設定すると良いでしょう。売却価格帯(赤色エリア)は、200~215円です。チャートを見ると185円~205円を行ったり来たりしており、かなり投資判断が簡単だと思います。

仮に新潟交通を190円で購入して、200円で売却すると19万円の投資に対して利益が1万円です。利益率が5%と、他の銘柄に比べてもの足りない水準です。ただ規則的な値動きをしているので、心理的な安心感がありますね。

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