ETFを使うと、だれでもほぼ確実に好成績を収められる

ETFを使うと、だれでもほぼ確実に好成績を収められる相場がある

株式投資が難しいと感じる理由の一つは、「どの銘柄が大きく上がる株なのか、事前に良く分からない」という点でしょうか。

確実に上がる株が分からない

ですが大半の人は楽をして大儲けしたいために、マネー情報誌や株価予想情報に助けを求める事になります。しかし具体的に調べてみると、世の中で知名度のある投資の達人達は、驚くような低い勝率ばかりです。

連日、予想情報が大当たりしているように見えますが、実際には2回に1回は外れる株価予想が本当に多いです。投機的な取引を推奨する人も多く、投資ではなくギャンブルをしていると考えた方が良いでしょう。

もちろん株価が上昇するニュースを聞いて、なんだかソワソワしてくる気持ちも良くわかります。

そこで株式市場全体が大きく上昇している時期に、だれでもほぼ確実に好成績を出せる方法について解説したいと思います。(下記チャートのような大相場と呼ばれる時期のことです。)

大相場の時期

(2015年12月31日更新)

そもそも個別株投資の世界では、株価が上がらないクソ株を掴む可能性の方が高い

株式投資の世界では、安い時に買い、高い時に売れば良い!!と言われています。ですが実際に、利益を出すのは非常に難しいものです。例えば、タムロン(7740)と日本市場の平均的なパフォーマンスを表す日経平均株価指数を比べてみましょう。

2013年初旬の段階で、株価が出遅れており何となく割安感があると思って資金を投入するとしましょう。その後の推移を見ると、日本市場の多くの銘柄が大きく値上がりしているのに対して、タムロン株は停滞しています。

大相場でも停滞する銘柄

紺色線:タムロン(7740) ピンク色線:日経平均株価指数


個別株投資で最も精神的にがっかりくるのは、上記のように「上がらないクソ株」に資金を投入してしまう事でしょう。もちろんピンク色の値動きである日経平均株価指数を圧倒的に凌駕する勢いで上がる銘柄は存在します。

ですが超絶に儲かる銘柄を事前に探し出すのは難しく、投資経験の少ない人が時間をかけて銘柄を探しても、タムロン株のような上がらない銘柄を選んでしまう可能性が高いです。 では、どうすれば良いのか?そのあたりについて解説します。

市場全体に投資できるETFを利用すれば、大相場では確実に好成績が出せる

さきほどのタムロン株と日経平均株価指数の値動きを見ていると、ふと思いますよね。何とかして、ピンク色の日経平均のような値動きをする銘柄を見つけ出して、資金を投じたい!!と。

市場が絶好調でも、個別株の中から確実に上がる株を見つける事は難しいですが、日経平均株価指数と同じ値動きをする金融商品に資金を投入する事はできます。

下記チャートをご覧ください。これは日経平均株価指数と、東証に上場している投資信託である日経225連動型上場投資信託(1321)を比較したものです。ご覧になるとお分かりかと思いますが、日本市場全体の値動きに完全に連動していますよね。

ETFは投資信託ですが、上場している為に個別株同様にリアルタイムで売買する事ができる金融商品なのです。

市場平均とETF

紺色線:日経225連動型上場投資信託(1321) 
ピンク色線:日経平均株価指数


さて上記のように多くの銘柄が上昇する大相場では、単純に市場平均に連動するETFを利用すると、確実に誰でも好成績を出せることが出来ます。簡単に言うと日経平均株価指数を直接売買できるような金融商品ですから、相場全体が上がっている時は必ず上がります。

中途半端な株価予想情報や銘柄を利用するくらいならば、技術が向上するまではETFを利用した取引でも十分だと管理人は感じています。 ETFについての詳細は、関連サイト「ETFの森~国内&海外ETF(上場投資信託)購入ガイド」をご覧いただければ、理解が深まるかと思います。

個別株ではなくてETFを利用し、投資戦略としては季節的なサイクルを利用した投資や、うねり取り投資を採用すると手堅く利益を出す事が出来るでしょう。

売買手数料を節約して、徹底的に利益を追及しよう!!

当サイトでは、デイトレードのように頻繁な売買が必要になる取引よりも、年に1回程度ある投資チャンスの時にだけリスクを取る投資手法をお勧めしています。

ですが購入時、売却時には1発勝負では無くて、投資する日を複数回に分散することが望ましいです。底値を当てる事も、天井園を当てる事も出来ないからです。

そうなると売買手数料は可能な限り少ない方がよいに決まっています。実はカブドットコム証券でフリーETFに指定されているETFを利用すると、常に売買手数料が無料になります。日経平均株価指数に連動するETFも対象になっており非常に便利です。

利益を最大化するために、分散して取引を行った場合のコストを考えてみましょう。仮に100万円の投資資金でリスクを取った場合には、下記のような結果になります。

売買
回数
松井証券 カブドットコム
証券
備考
4回 4,320円 0円 購入・売却の取引回数は各2回
6回 6,480円 0円 購入・売却の取引回数は各3回
8回 8,640円 0円 購入・売却の取引回数は各4回

※1 1日1注文で想定 松井証券は1日約定代金100万円で1,080円(税込み)
※2 カブドットコム証券のフリーETFであれば、手数料無料  


利益を最大化するために、売買手数料の低い証券会社を利用する事は必須です。

そしてETFを利用するのであれば、カブドットコム証券のフリーETFがお勧めです。売買手数料が無料で株式投資が可能になりますから、それだけで確実に利益が増えます!

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