トライオートETFを徹底解説

トライオートETFの自動売買を使い、ほったらかしで資産を増やす方法

手間暇をかけずに、簡単に資産を増やしたい。当サイトで推奨する「うねり取り投資法」を利用した待ち伏せ売買は、そんな希望を叶える戦略の一つです。

ただし、然るべきときに買ったり、売ったりする行為は、意外と難しいです。恐怖に打ち勝ち、資金を投じ、欲望を抑えて売却しないと儲かりませんからね。

もちろん自分自身の売買技術を高めるのがベストです。しかし売買を機械に任せることができる自動売買を上手に利用する戦略も、有効な手だと思います。

トライオートETF


そこで当ページでは、インヴァスト証券が提供する自動売買サービス「トライオートETF」の活用について解説します。

(2017年5月1日公開)

トライオートETFは超シンプルな設計。難しくないのが、最大の魅力。

自動売買は、難しいイメージが強いです。しかしトライオートETFは、徹底してシンプル設計。たった3ステップで、自動売買による資産運用を始める事ができます。


ステップ1.
何を重要視するのか?決める。(リターン・バランス・リスク重視の中から選択 )

ステップ2.
自動推奨の6つの「銘柄と売買手法の組み合わせ」の中から、1個選ぶ。

ステップ3.
運用の特徴、過去の成績をチェックした上で、取引口数を決め、運用開始。

たったコレだけです。では取引を始める流れを解説します。


ステップ1.何を重要視するのか?決める。

まず自分が、何を優先するのか?を決めます。リターンを追求するのか?リターンを犠牲にしてでも安定的に運用したいのか?リスクとリターンのバランスを取りたいのか?

本事例では、リスク重視(安定した運用)を選んでみましょう。

ETF自動売買セレクト


ステップ2.自動推奨の「銘柄と売買手法の組み合わせ」から、1個選択

トライオートETFは、我々の趣向に応じた「銘柄と売買手法の組み合わせ」を最大で6個、提示してくれるのが最大のメリットです。6個の中から選ぶので、迷うことは無いです。例えば、下記の「S&P500ETF_スリーカード」を選んでみましょう。

おすすめの自動売買


ステップ3.運用の特徴、過去成績をチェック、取引口数を決め運用開始

選んだ「銘柄と売買手法の組み合わせ」で良いのか?ここは、自分で判断しなければなりません。 注目点は、下記の4つです。

1.銘柄をチェック

2.ロジック(売買手法)をチェック
⇒ トレンドが生じた局面に強いタイプ、株価停滞する局面に強いタイプ、どちらか?

3.過去の運用成績をチェック(期間を最大にする)
⇒ 紺色線の「実現益+評価損益」が、極力、緩やかな右肩上がりになっているか?

4.期間収益率をチェック

5.取引口数を決める

おすすめの自動売買のパフォーマンス


大切なのはロジック(売買手法)が、トレンド形成時に強いタイプなのか?株価が停滞するボックス相場に強いタイプなのか?見極めた上で、できるだけ、運用成績が右肩上がりのものを選びたいです。

どんな相場局面にも全自動で対応するツールなんぞ、存在しません。よってロジックを使い分けるか、値動きの緩い銘柄で勝負するか?このあたりが自動売買で、資産を積み上げる肝となるでしょう。

ぜひトライオートETFを使ってみたい!と思った方は、下記リンク先から口座を開設なさって下さい。

トライオートETFの口座開設ページは、コチラです



トライオートETFの売買ロジック、「スリーカード」と「追尾」の理解は必須!

トライオートETFの自動売買を使えば、すべて丸投げで、資産が増える・・・訳ではないです。そのあたり、ご用心です。

繰り返しになりますが、肝は、相場の状況( トレンドが発生しているのか?株価が停滞するボックス相場なのか? )に合う売買ロジックを選ぶことが大切です。

トライオートETFは、シンプルで、たった2つの売買ロジックを提供しています。管理人は、シンプルな売買ロジックでも、十分に通用すると思っておりますから、まったく問題ないと思います。


①トレンド局面に強い「スリーカード」

②株価が停滞するボックス相場に強い「追尾」


つまり上昇トレンドが続く銘柄なら売買ロジック「スリーカード」をセット。逆に株価が停滞して値動きがない銘柄なら売買ロジック「追尾」を使う。たったこれだけです。

小難しいお話になりますが、「スリーカード」と「追尾」の詳しい解説をします。


①トレンド局面に強い「スリーカード」

「スリーカード」は、トレンドが発生した局面で利益を積み上げる売買ロジックです。株価の上昇局面に強いです。(損切り設定は無し)

トレンド局面に強い「スリーカード」


下記にトライオートETFの運用成績と、ナスダック100のチャートを掲載します。売買ロジック「スリーカード」は、銘柄の上昇トレンド中に利益を積み上げて、株価停滞期に、損失が増えてしまいます。

できればトレンド発生時期にだけ「スリーカード」を採用するのが、ベストです。

「スリーカード」が得意な相場局面

「スリーカード」とナスダック100


②株価が停滞するボックス相場に強い「追尾」

「追尾」は、レンジ相場・ボックス相場・もみ合い相場と呼ばれる株価の停滞時期に利益を積み上げます。(損切り設定は無し)

株価が停滞するボックス相場に強い「追尾」


下記にトライオートETFの運用成績と、ACWI(MSCIワールド)のチャートを掲載します。売買ロジック「追尾」は、銘柄の株価停滞字に利益を積み上げて、トレンド発生時に損失が増えてしまいます。

こちらは、株価が停滞している時にだけ「追尾」を採用するのが、ベストです。

「追尾」の得意な相場局面

「追尾」とACWI(MSCIワールド)


以上のように、2つの売買ロジックの得意な局面に合わせて運用を続けることが、トライオートETFで資産を増やすコツとなるでしょう。

トライオートETFに興味を持った方は、下記リンク先から詳細をご確認下さい。

トライオートETFの口座開設ページは、コチラです

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