トライオートETFを徹底解説

トライオートETFの自動売買を使い、ほったらかしで資産を増やす方法

手間暇かけずに資産を増やしたい。当サイトで推奨するうねり取り投資法は、そんな希望を叶える方法の一つです。

ただし然るべきときに買ったり、売ったりするのは意外と難しいです。暴落したときに株を購入して、もっと儲けたいと思う欲を抑えて売却しないといけないからです。

この小難しい売買自体を機械に任せれば、楽なのにと思ったことがありませんか。実はインヴァスト証券のトライオートETFを使えば、機械に売買を任せて運用ができます。

トライオートETF


それではインヴァスト証券が提供する自動売買サービス「トライオートETF」の詳細と活用方法について解説します。

(2018年4月14日 更新)

ETF自動売買セレクト機能を使えば、初心者でも簡単に始められる

トライオートETFでは、自動売買セレクト機能を使うことで、初心者でも簡単に自動売買が始められる仕組みになっています。


● とても簡単に、パフォーマンスの予測と必要資金量が把握できる

まず自動売買セレクトのシミュレーション機能で、複数銘柄を組み合わせた場合のこれまでのパフォーマンスを知ることができます。たとえば日本株の日経225ETFと、米国株のS&P500ETFを同時に保有した場合の損益が分かるのです。

以下の青枠の箇所をご覧ください。日経225ETFを7口、S&P500ETFを15口保有した際の2017年1月から現在までの損益が表示されています。

この事例では、約50万円の利益、そして損益率+44%になりました。シミュレーション結果をみれば、銘柄ごとの特徴が簡単に分かりますので、とても便利です。

複数銘柄を組み合わせた場合のパフォーマンス


なおトライオートETFは証拠金取引ですから、レバレッジが効いています。そのため安全に取引するには、ある程度の証拠金(資金)が必要です。そこで上記赤枠に注目です。

自動売買セレクト機能では、推奨証拠金が表示されますので、リスクの取りすぎを防止できます。(本事例であれば、113万円の証拠金が推奨されています。)


●銘柄選びに困ったら、人気のポートフォリオを使って取引すればよい

そもそも、どの銘柄を使えば良いか、分からない人が多いはずです。もしも銘柄選びに困ったら、コントリビューション機能がおススメです。他のトライオートETFユーザーが作ったポートフォリオを簡単に利用できるからです。

コントリビューション機能
インヴァスト証券のウェブサイトより引用


なおトライオートETFでは、自動売買に適した26銘柄を提供しています。売買ロジックに合わせてインヴァスト証券が選んでいるので、とても安心感があります。

とはいえリスクの取り過ぎに注意が必要です。2017年トライオートETFの取引数量ランキングベスト5をみてみると、レバレッジ銘柄がとても人気だから、心配になります。

 1位 ナスダック100トリプル(レバレッジ商品)
 2位 金融株トリプル(レバレッジ商品)
 3位 MSCIワールド
 4位 S&P500
 5位 日経平均レバレッジ(レバレッジ商品)

そもそもトライオートETF自体に、レバレッジが効いていますので、できるだけリスクを下げて取引を始めましょう。



自動売買セレクト機能を使った自動売買の始め方

ここではトライオートETFの自動売買セレクト機能を利用した取引の始め方を解説します。たった3ステップで自動売買による資産運用が始められます。


ステップ1.運用スタンスを決める。

ステップ2.自動推奨の「銘柄と売買手法の組み合わせ」の中から、複数選ぶ。

ステップ3.過去の成績をチェック、取引口数を決めて運用を開始する。

では具体的に、取引を始める流れを解説します。


ステップ1.運用スタンスを決める

まずは運用スタンスを決めます。リターン追求型か、安定のバランス重視型か、リスクを積極的に取るのかで推奨銘柄が変わります。 本事例では、リターン重視を選びます。

ETF自動売買セレクト


ステップ2.自動推奨の「銘柄と売買手法の組み合わせ」から、選択

自動売買セレクト機能では、推奨の「銘柄と売買手法の組み合わせ」 が提示されます。本事例では、下記赤枠のS&P500ETFのスリーカードを選んでみます。なお売買手法のスリーカードと追尾については、後述で解説します。

おすすめの自動売買


ステップ3.運用の特徴、過去成績をチェック、取引口数を決め運用開始

選んだ「銘柄と売買手法の組み合わせ」で良いのか?ここは自分で判断しなければなりません。 注目点は下記の4つです。

1.銘柄をチェック

2.ロジック(売買手法)をチェック
⇒ トレンドが生じた局面に強いタイプ、株価停滞する局面に強いタイプ、どちらか?

3.過去の運用成績をチェック(期間を最大にする)
⇒ 紺色線の「実現益+評価損益」が、極力、緩やかな右肩上がりになっているか?

4.期間収益率をチェック

5.取引口数を決める

おすすめの自動売買のパフォーマンス


大切なのはロジック(売買手法)が、トレンド形成時に強いタイプなのか?株価が停滞するボックス相場に強いタイプなのか?見極めた上で、できるだけ、運用成績が右肩上がりのものを選びたいです。

どんな相場局面にも全自動で対応するツールなんぞ、存在しません。よってロジックを使い分けるか、値動きの緩い銘柄で勝負するか?このあたりが自動売買で、資産を積み上げる肝となるでしょう。

ぜひトライオートETFを使ってみたい!と思った方は、下記リンク先から口座を開設なさって下さい。

トライオートETFの口座開設ページは、コチラです



トライオートETFの売買ロジック、「スリーカード」と「追尾」の理解は必須!

トライオートETFの自動売買を使えば、すべて丸投げで、資産が増える・・・訳ではないです。そのあたり、ご用心です。

繰り返しになりますが、肝は、相場の状況( トレンドが発生しているのか?株価が停滞するボックス相場なのか? )に合う売買ロジックを選ぶことが大切です。

トライオートETFは、シンプルで、たった2つの売買ロジックを提供しています。管理人は、シンプルな売買ロジックでも、十分に通用すると思っておりますから、まったく問題ないと思います。


①トレンド局面に強い「スリーカード」

②株価が停滞するボックス相場に強い「追尾」


つまり上昇トレンドが続く銘柄なら売買ロジック「スリーカード」をセット。逆に株価が停滞して値動きがない銘柄なら売買ロジック「追尾」を使う。たったこれだけです。

小難しいお話になりますが、「スリーカード」と「追尾」の詳しい解説をします。


①トレンド局面に強い「スリーカード」

「スリーカード」は、トレンドが発生した局面で利益を積み上げる売買ロジックです。株価の上昇局面に強いです。(損切り設定は無し)

トレンド局面に強い「スリーカード」


下記にトライオートETFの運用成績と、ナスダック100のチャートを掲載します。売買ロジック「スリーカード」は、銘柄の上昇トレンド中に利益を積み上げて、株価停滞期に、損失が増えてしまいます。

できればトレンド発生時期にだけ「スリーカード」を採用するのが、ベストです。

「スリーカード」が得意な相場局面

「スリーカード」とナスダック100


②株価が停滞するボックス相場に強い「追尾」

「追尾」は、レンジ相場・ボックス相場・もみ合い相場と呼ばれる株価の停滞時期に利益を積み上げます。(損切り設定は無し)

株価が停滞するボックス相場に強い「追尾」


下記にトライオートETFの運用成績と、ACWI(MSCIワールド)のチャートを掲載します。売買ロジック「追尾」は、銘柄の株価停滞字に利益を積み上げて、トレンド発生時に損失が増えてしまいます。

こちらは、株価が停滞している時にだけ「追尾」を採用するのが、ベストです。

「追尾」の得意な相場局面

「追尾」とACWI(MSCIワールド)


以上のように、2つの売買ロジックの得意な局面に合わせて運用を続けることが、トライオートETFで資産を増やすコツとなるでしょう。

トライオートETFに興味を持った方は、下記リンク先から詳細をご確認下さい。

トライオートETFの口座開設ページは、コチラです

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