2018年7・8月のトータル利益は、258万円。NISA口座の非課税効果は、55万円!

2018年8月の運用状況、日本個別株と投信を全売却!!

本ページでは、2018年8月5月時点の運用状況を報告します。先月、保有中の個別株が損切価格に到達したため、売却しました。そして今月は、数年保有していた日本株投信を全売却して利益を確定しています。

2018年8月の利益確定で、資産増加


損切りした個別株が▲15万円、利益確定したNISA口座の投資信託の利益は、+273万円です。トータルでは、直近2カ月で+258万円となりました。なお、これまでの管理人の運用成績に関しては、下記の記事をご覧になって下さい。

国内株式・海外株式を利用した運用成績のまとめ


今は、保有したいと思える株が見つからないので、しばらく株を買わずに静観することになりそうです。チャンスがあれば、ふたたび株を買いたいです。

(2018年8月6日 )

損切価格に一瞬タッチしたアスクルを全売却して、▲15万円

昨年12月中旬に買い付けたアスクルは、2012年頃を起点とする長期の支持価格帯と、直近1年の支持価格帯を参考に、3,000円を損切価格として設定していました。

2017年2月頃に埼玉県三芳町にあるアスクルの物流倉庫で火災が発生し、株価が下がり続けていましたが、今後の業績回復と直近底値に達したとの投資判断で、2017年12月に買付ました。

その後、保有するアスクル株は、4,000円まで値上がりして、結構な含み益となってました。ですが、その後の株価は、想定通りに上昇せず、急落を繰り返し、3000円の損切価格にタッチしてしまったので、損切しています。

正直、損切価格をもう少し低い価格(たとえば2800円)に設定しても良かったと思っています。後の祭りなので、仕方ないのですが。

ただ3000円以下になると、アスクルの株価の下落が止まらないと思うので、撤退時期は大切だと思っています。今後、アスクル株が上昇するかもしれませんが、資産を守るために、確実に損切しました。

アスクルの損切


今回のアスクル株の売買(配当金含む)は、トータルで約15万円の損失となりました。

アスクルの売買損益



NISA口座で運用中のひふみプラスを全売却したので、273万円の利益

今月は、数年保有していたひふみプラスの売却を決断しました。ひふみプラスは、小型株効果の期待できるアクティブ投信だったので、頻繁な売買に適さないNISA口座に合いそうだと思い利用していました。

しかし、ひふみプラスのマザーファンドが1000億円を超える規模になり、小型株効果を期待できるのか疑問を持ち始めたこと、そして規模が大きくなったことで、小回りが効かないことを理由に、一旦、全売却しようとの決断になりました。

管理人が売却したひふみプラスは、約340万円の投資で利益が139万円、+40.9%となりました。 2015年~2018年が今回取引の損益となります。


管理人の2018年8月の損益


続いて妻の保有していたひふみプラスは、約340万円の投資で、利益が約134万円、こちらも+39.3%の成績です。

管理人妻の2018年8月の損益


夫婦でひふみプラスを合計680万円保有していましたが、今回の取引で合計273万円の利益となりました。 さらに、これらをNISA口座で運用していたので、利益が非課税となります。



NISA口座の非課税効果は、なんと55万円だった

管理人のNISA口座で、今回の取引で実現した非課税効果は、28万2,509円です。


●管理人NISA口座の年度別成績

管理人NISA口座の非課税効果


そして管理人妻のNISA口座では、今回の取引で実現した非課税効果が、27万2,035円でした。

●管理人妻NISA口座の年度別成績

管理人妻NISA口座の年度別成績


上記のように、非課税効果は夫婦合計で、約55万円でした。まさにNISA口座のメリットです。NISA口座で得られる利益が大きいほど、非課税効果が効いてくるので、今後もキャピタルゲインを狙ってNISA口座を上手に利用したいと思います。





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