管理人の運用成績を公開

管理人の運用成績を公開

当ページでは、管理人の通算運用成績を公開します。投資を始めたのは2009年頃。当時は数十万円で運用を開始。とてもハラハラしながら、投資した記憶があります。

様々な投資手法を試して、自分の性格に合う手法を見つけてからは、毎年安定した利益を出せるようになりました。

※ 管理人が主に利用している証券会社は、SBI証券です。
※ 損益は、課税前です。

年度 種別 最終損益
課税前(円)
年間合計損益
課税前(円)
2009年 国内株取引 360,180 360,180
2010年
平成22年
国内株取引 10,922 62,440
国内(配当金) 55,518
2011年
平成23年
国内株取引 -684,133 -659,533
国内(配当金) 24,600
2012年
平成24年
国内株取引 -171,409 -146,909
国内(配当金) 24,500
2013年
平成25年
国内株取引 910,763 932,763
国内(配当金) 22,000
2014年
平成26年
国内株取引 675,186 1,557,249
国内(配当金) 2,000
外国株取引 862,562
外国(配当金) 17,501
2015年
平成27年
国内株取引 105,076 906,651
外国株取引 795,512
外国(配当金) 6,063
2016年
平成28年
国内株取引 778,708 527,183
国内(配当金) 31,000
外国株取引 -287,745
外国(配当金) 5,220
2017年
平成29年
国内株取引 767,121 813,521
国内(配当金) 46、400
2018年
平成30年
国内株取引 2,498,000 2,510,600
国内(配当金) 12,600
通算成績 6,864,145


実はスイングトレードなどの短期売買にも挑戦しています。しかし、トータルでは利益にならず、本当に一握りの人しか生き残れない世界だと痛感しています。

利益を出しやすいのは、中長期目線の投資(うねり取り投資)です。暴落時の安値付近でのみ勝負をする投資スタンスが、大きな利益に繋がります。

(2018年1月27日 更新)

国内株式・海外株式を利用した運用成績

●トライオートETF口座の成績まとめ

トライオートETFの運用4か月で、月額平均1万4,000円の利益


●海外証券口座の成績まとめ

海外の証券口座や海外株式の取引・運用成績のまとめコンテンツです。参考にどうぞ。
※ 下記リンクをクリックすると、別サイトへ移動します。

アメリカの証券会社を口座開設・使いにくいぞ
海外の証券会社の確定申告が超シンドイ体験談
ETFを利用したポジショントレードの成績
米国証券口座を利用した取引結果(2014年度)
海外証券会社を解約して国内証券会社に一本化&通算成績(~2016年度の通算成績)


●国内証券口座の月別成績まとめ

主力の国内証券口座、月別の成績まとめ記事です。海外口座から撤退してからは、国内株に集中投資しています。

2016年度
外国株での赤字を帳消しする利益を宇徳で実現した2016年10月の成績
2016年11月の成績・目標株価に到達して北川鉄工所を売却
2016年12月の運用状況。ソフトウェア・サービスを売却して、利益を上積み。

2017年度
上場インデックスファンド中国A株とTBKを売却。利益38万円!!2017年1月の成績
川崎設備工業が急上昇!!売却して利益確定。2017年2月の成績
駒井ハルテックと宇徳を売却して利益確保。2017年3月の成績
三井倉庫ホールディングスを利確。2017年5月の成績
配当金を獲得。2017年7月時点の年間損益状況

2018年度
2018年1月の成績 アスクルとデザインワン・ジャパンに新規投資
2018年3月の運用状況、デザインワン・ジャパンを損切!!
2018年8月の運用成績、NISA口座の投信売却。非課税効果は、55万円!!

●年度別の通算成績まとめ

年間の通算成績をまとめたページです。

2016年度の通算成績。国内株式の利益が貢献して、年間プラスを達成
2017年度の通算成績。年間利益81万円を達成



短期売買で、安定した利益を出す事のは難しすぎる

多くの株価予想では、5日程度の保有で売買が完結するスイングトレードなどの短期売買を推奨するものが非常に多いです。

管理人も、スイングトレードの技術を習得するべく挑戦しましたが、お金を溶かすばかり・・・参考に管理人のへっぽこ短期売買の解説してみます。

短期売買では、流動性が大切です。ですので日経平均株価指数に連動する日経225連動型上場投資信託(1321)や、レバレッジ2倍のNEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(1570)を利用して、挑戦しました。

例えば1321を利用した2014年頃のスイングトレードでは、勝ったり、負けたりを繰り返しました。それでもトータルでは、少額ながら利益になりました。

スイングトレードの結果


しかし自分の技術を過信して、2015年からレバレッジ2倍の1570を利用した短期売買を繰り返して、無残な結果になりました。ええ、相当なお金を溶かしましたよ・・・

スイングトレードの負けた結果


これらの経験から、短期売買は難しいと感じました。予想屋の推奨する売買情報をもとに短期取引に挑戦しても、利益を出すのは難しいというか、無理だと断言したいです。



中長期目線で投資すれば、高い利益率の儲けが期待できる

次に当サイトで推奨する中長期目線の投資で、儲かった売買結果をご覧ください。

北川鉄工所の保有期間は、21日で利益率が31%


北川鉄工所(6317)の売買チャート


北川鉄工所(6317)を暴落後の反転上昇を狙って購入。想定通り、猛烈に上昇したので、無理せずに短期で売却しました。保有期間が21日間で、利益率が31%です。

北川鉄工所(6317)の売買履歴

宇徳の保有期間は、2か月で利益率が42%


宇徳(9358)の売買チャート


宇徳(9358)も、暴落後の株価上昇を狙っての購入です。半年の保有を覚悟してましたが、2か月後に大幅上昇したので売却。保有期間は2か月で、利益率42%です。

宇徳(9358)の売買履歴

ソフトウェア・サービスの保有期間2.5か月で、利益率が17.5%


ソフトウェア・サービス(3733)の売買チャート


ソフトウェア・サービス(3733)は、上昇トレンド中の押し目で、再上昇を狙っての購入です。この取引では我慢ができず、早めに売却。それでも保有期間2.5か月で、利益率が17.5%となりました。

ソフトウェア・サービス(3733)の売買履歴

津田駒工業の保有期間は、3か月強で利益率が19%


津田駒工業(6217)の売買チャート


津田駒工業(6217)は、Box相場の値動きです。よって底値園で購入、天井園で売却しまいた。利益率は19%で、その保有期間は3か月強です。

津田駒工業(6217)の売買履歴

北川鉄工所の保有期間は、3か月で利益率が17%


北川鉄工所 (6317)の売買チャート


次に北川鉄工所(6317)を上昇トレンド時の暴落を狙って購入しました。その後、大幅上昇しますが、そんな将来は分かりません。よって昨年の高値園で売却です。保有期間が3か月で、利益率が17%です。

北川鉄工所 (6317)の売買履歴

東洋精糖の保有期間は、6日間で利益率が11%


東洋精糖(2107)の売買チャート


東洋精糖(2107)は、例年、急激に株価が上昇する傾向があります。底値園で予め購入、上がるのを待つ戦略です。想定より早く株価が上がり、慌てて売却しました。6日間の保有で、利益率は11%です。

東洋精糖(2107)の売買履歴

駒井ハルテックの保有期間は、17日間で利益率が22%


駒井ハルテック (5915)の売買チャート


最後に駒井ハルテック(5915)です。上昇トレンド中の暴落を狙って買いました。こちらも想定より早く株が上がり、昨年の高値付近まで上昇したので売却。保有期間は17日間で、利益率が22%です。

駒井ハルテック (5915)の売買履歴


以上のように、中長期投資であれば、利益を出しやすいです。世の金融関係者が提供する情報に振り回されずに、自分自身の投資判断で手堅く利益を積み上げたいものです。



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