TOTOの株価予想は当たるのか?

TOTOの株価予想を評価・解説

明日の株価が上がるのか?下がるのか?その答えを教えてくれる情報源を探す事は、時間の無駄だ。株価の先行きなんて誰にも分からない。しかし儲かる可能性が高い投資チャンスは、確かに存在する。

株価予想を必死に探すよりも、そんな投資情報を頼りに売買したカモ投資家が、保有株をブン投げるような暴落時にだけ勝負すれば良いのだ。数十%を超える利益率なんて、簡単に実現できる。

TOTOで儲けるポイント
  • 上昇トレンドを現在も維持しており、今後の株価上昇に期待ができる銘柄
  • 10月前後に株価が再上昇する傾向が高く、チャンスを虎視眈々と待ちたい
  • 猛烈な株価上昇している高値園で手を出すな。卒倒する損失を出すぞ。
  • ほとんどの人が負ける短期売買を推奨する株価予想なんぞ、信じるな!

儲かる投資家になるために、欲望を抑え投資チャンスを待て!

(2016年5月18日公開)

予想屋が教えない儲かる投資チャンス時に勝負すれば、凄まじい利益が手に入る件

当サイトの管理人は、株価予想のような投資情報について強い疑問を常に抱いています。そもそも勝者が1割と言われる短期売買を、推奨する時点でアウトです。トータルで、本当に儲かっていますか?

本当に儲かるチャンスというのは、投資情報を頼りにしている庶民が投げ売った時だけです。下記のように、ものすごい利益が手に入りますからね。まずは株価予想の問題点について、見てみましょうか。

評価者 実力:勝率 予想期間 結果 損益(投資額)
熊谷亮 勝率:48%
(20勝21敗)
2016/
1/12~15
買:外れ ▲0.15万円
(37万円)
年1回の暴落時に売買した場合(後述) 18万円
(22万円)

1500円の損失を出した、熊谷亮氏の買い予想

熊谷亮の株価予想

では熊谷亮氏の株価予想を確認してみましょう。各種テクニカル指標が反発を示す数値に達しており、株価の上昇が期待できることから「買」推奨です。予想が外れ37万円の投資に対して損失が1500円です。

繰り返しますけど、たった数日で取引を終える必要がある短期売買で利益を出し続けるのは、ものすごく難しいです。上位数%の人しか儲かっていないのに、株価予想を信じてトップレベルの人と同じ結果が出せると本当に思っているのですか?

仮に世の中の投資情報を疑ってないのであれば、あなたは間違いなくカモの投資家として永遠に利益を手にすることはできないです。長期的に見ると、資金を溶かして相場から退場することになるでしょうね。

下記のチャートを見ると、テクニカル指標の数値的に株価が上がる可能性が高いと言った時点から、ズルズルと株価が下がり続けていますからね!ピンポイントで株価の方向性を当てるのは、センスがある一握りの成功者以外は無理です。

TOTOの株価予想チャート

まずは株価予想のような投資情報を、探すことから卒業しましょう。それが儲かる投資家になる第一歩です。どんなに世界的に有名な投資家でも、株価予想なんて、さっぱり当たりませんからね。ジム・ロジャーズの株価予想は、本当に当たるのか?検証してみた!でも熟読されて、目を覚ましてください。

TOTOに関する予想屋の発言を信じてるカモの投資家

株式投資で儲ける方法は、世の中にたくさんあります。その中でも、かなり投資判断が簡単であり、手間もかからず、楽ちんな方法として、当サイトでは暴落時にだけ投資するスタンスを推奨しています。詳しい売買は後述しますが、株価予想のような投資情報よりは、儲かると思いますよ。

このような戦略に加えて、「うねり取り投資」「季節的なサイクルを利用した投資」のような手法を組み合わせると、儲かる可能性がグッと高まります。

虎視眈々と10月頃の株価暴落を待ち続けて、チャンスが来たら勝負したい

TOTOは、国内住設事業、海外住設事業、新領域事業の3部門が収益源です。新領域事業は、今年度に黒字化を達成しています。海外売上比率が20%程度ですが、積極的に事業の拡大を推進しています。

主力はシェア6割の衛生陶器です。リフォーム分野にも力を入れており、売上・利益ともに堅調に推移しています。営業利益率も8%台まで回復しており、収益体質も順調に強化されています。

項目 内容 コメント
企業名(銘柄コード) TOTO (5332)
上場市場 東証1部
業種 ガラス・土石製品
株価 3,885円
単元株数と最低購入単価 100株:38万8,500円
時価総額 6,875億円
資本金 355億円
発行済株式数 1億7,698万株
浮動株数 2,389万株
利益剰余金 2,127億円
有利子負債 406億円
保有者比率 外国 23.2%
浮動株 13.5%
投信 11.1%
特定株 35.0%

ここ数年の業績を見ても増収増益が続いており、商売が順調で安心感があります。海外進出が進めば売上も伸びそうですから、今後に期待したいです。

TOTOの業績

ではTOTOの過去チャートをチェックして、値動きの特徴を把握してみます。2009年以降の株価を見ると、大きな傾向として10月前後、つまり年後半の時期になると株価が底値から反発上昇するようです。

毎日、値動きを監視する必要はなくて、10月頃に投資チャンスが訪れるイメージを持って、ゆったりと株価をチェックすれば良いでしょう。日々の株価に一喜一憂する必要がないので、精神的に凄く楽ですよ。

このように利益を安定的に出すために、できるだけ 株価の動きがイメージしやすい銘柄を利用するべきです。

TOTOの過去のチャート

では具体的な投資判断を考えるために、直近のチャートを見てみましょう。まずはトレンド線を引いて、大きな株価の流れを確認します。株価のトレンドを把握する4つのステップを参考にしてくださいね。

チャートを見ると上昇トレンドを維持しており、まだまだ今後の株価上昇に期待が持てます。最高のタイミングで株を買うための3つのステップでも解説していますが、トレンド線付近まで暴落した時に資金を投入するスタンスで良いでしょう。

上述の投資戦略を採用して2014年10月頃(2,200円)に購入し、半年後の2015年5月頃(4000円)に売却すると22万円の投資に対して、利益が18万円となります。なんと利益率は、驚きの81%です。ものすごく儲かる銘柄ですね。

注意点としては、猛烈に株価が上昇している赤色エリアの価格帯では、手を出さないようにしましょう。カモ投資家と共に、地獄を見る(甚大な損失が発生する)ことになります。

さらに現時点で最低取引金額が40万円ほど必要な点も、気になります。特に投資初心者の人にとっては、精神的に不安になる金額水準です。こんな時は、SMBC日興証券の1万円で株式投資ができる「キンカブ」が役に立ちます。

冷静な投資判断をするためにも、少額での取引をおススメします。投資経験を積むまでは、キンカブでも使って売買をするべきですね。

TOTOの売買チャンス

なお下記のチャートを見ると、日経平均株価指数に比べてTOTOの値動きが、ものすごく大きいです。値動きが大きいため投資初心者の人にとっては、少し扱いが難しいかもしれません。

実はTOTO自体は、日経平均株価指数に連動する傾向が強いです。ですから株価の変動を抑えて株式投資をするために、日経平均株価指数と同じ値動きをする銘柄を上手に利用する戦略もおススメですね。

TOTOのチャートと日経平均株価指数を比較

紺色線:TOTO ピンク色線:日経平均株価指数

管理人がチェックしたガラス・土石製品銘柄

日本カーボンの評価・感想
旭硝子の評価・感想

そのほかの銘柄をチェックしたい人は、
銘柄名あるいは銘柄コードを入力して検索できます

TOTOの売買をする場合にお勧めの証券会社

TOTOを利用して株式投資をするのでしたら、下記の証券会社の中から好みに応じて使い分けると良いかと思います。

当サイトの一押し
 知名度No1で取引手数料が安い。口座開設で2000円貰えます。:SBI証券
 1万円取引のキンカブ信用取引が常に無料と魅力満載   :SMBC日興証券
 手数料無料のフリーETF株主優待のタダ取り裏技に強み:カブドットコム証券

番外
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証券会社のコスト比較情報も御参考になさってください


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